2009年11月12日

自分を知ることは社会人として当たり前のこと

自分を知るというとなにやら哲学みたいですが本当の自分を知ること、客観的に自分を見つめる力は転職においても非常に重要です。
なりたい自分となれない自分を見極めることは自分を向上させたい方の場合にはビジネスマンとして自分を見つめ直すことが大切です。自分はビジネスマンとしてこうなりたいと考えているのですが、そのためにはこういう具体的な努力が必要となるというのは分かっているのだけれど、なかなかその努力ができないというパターンですね。なりたい自分となれない自分をハッキリと捉えておく必要があります。ただしこれはなかなか難しいのですが、自責の人か他責の人かということにも、密接に関係しています。
一般的に何をしてもうまくいかないパターンの典型的な考え方は自分が評価されないのは周りが悪いからだという考え方です。そしてなりたい自分になっていく人というのは、なりたい自分を目指して、仕事に打ち込みまっすぐに努力ができる人です、自分か評価されないのは自分が悪いからだと自覚することができる人だけがその道を歩むことができます。
何にでも当てはまるといわれている80対20の法則ですが、ビジネスマンは30代中盤から後半にかけて、上位20%とその他の80%に分かれていくことになるのはこの自責の人か他責の人かによるといわれています。
また、転職においても転職する理由としては、やりがいのある仕事、それに見合ったお給料といった、いわゆるキャリアアップを図ることが目的として考えられていますが、果たして本当に明確な目的をもって転職を考えている方はどのくらいいるでしょうか?ただ単に毎日の同じ仕事、単調な仕事から逃げ出したくなるという理由でなんとなく転職・・・というパターンは上手くいきません。こういった展開だけは避けたいものです。
最近では社内公募制度(ジョブ・ポスティング)といったものがかなり一般化してきているのもありますのでいまいち転職に踏み切れない方はまず、社内公募制度を利用するのが賢明です。こういった社内でまず経験を積むことによっていざ退職、そして転職となった場合でもこの社内で得た経験は必ず役にたつはずです。
また、残念ながら社内公募制度などがなく十分なキャリア、実績を挙げることができないのなら、自分の担当した業務に関連のある資格を取得することも転職に備えるひとつの方法です。
経理部門で3年程度の実務経験があるのなら簿記、販売業務系であれば販売士、その他にもTOEICや秘書技能検定、消費生活アドバイザーなどの資格はいかがでしょうか?実務経験のキャリアに見合うレベルの資格取得を目指してみることをオススメします。きっと転職をする際に役にたつことになるでしょう。
ラベル:自己分析 社会人
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posted by 転職 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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