2009年01月18日

東京の男性、3割が「主夫になりた〜い」 家事力アンケート

東京の男性、3割が「主夫になりた〜い」 家事力アンケート

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090113-00000018-san-soci

1月13日8時1分配信産経新聞■大阪の人は「苦手」「主夫願望」が最も強いのは東京の男性−。家事の能力をめぐり、家事検定実行委員会(東京)が行ったアンケート「家事力調査」から、こんな結果が分かった。一方、「好きな家事はない」と答えた女性は、大阪がトップとなった。調査は平成20年11月、東京、大阪、愛知、北海道、福岡の5都道府県に住む20〜50代の既婚男女2080人を対象に、インターネットを通じて実施した。それによると、「専業主夫になってもよいと思うか」という質問に対し、全体の29・5%の男性が「思う」と回答。地域別では、東京が31・2%で唯一、3割台にのった。男性の一日平均家事時間は地域別では、(1)北海道54・0分(2)大阪49・7分(3)東京48・4分(4)福岡47・5分(5)愛知45・9分−の順。これを年代別でみると、東京の40代が69・8分と断トツだった。調査では、東京は、女性の有職率が最も高くなっており、共働き世帯が多いことがうかがえ、働き盛りの男性には家事も重要な仕事となっているようだ。ちなみに、「男性が家事をするのはかっこいいと思う」と答えた20代女性は72・7%。若い独身男性の“婚活”に家事力は必須となりそうだ。食器洗浄機と洗濯乾燥機の所有率では、大阪がそれぞれ43・5%、35・6%(平均32・4%、30・2%)と、いずれも1位だった。大阪の家庭は、家事の効率化に有効な家電をうまく使っていることがうかがえる。ただ、「部屋掃除が嫌い」と答えた女性も大阪が35・1%でトップ。「好きな家事はない」という女性も大阪が22・1%で最も多く、実行委員会では「便利な家電で家事を効率化している大阪人ですが、基本的に面倒なことが多い家事はあまり好きではないのかもしれません」と分析している。

[引用元:Yahoo[社会(産経新聞)]]

リストラ、派遣切りと何かと働く人には厳しい状況の中、主夫になりたい男性が増えているらしい。

なんとなく気持ちはわからなくもないけど、やっぱり社会の中で戦いたいと思うんだけど。

主夫は主夫なりに忙しいし気を使うと思うんだけどね。

専業主夫のすすめ
posted by 転職 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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